1月25日(日)に江南社会福祉協議会の主催で、『こども福祉塾』が開催されました。
江南市内の小学生が作業所に来所し、“仲間とカレンダーを作ろう”ということでお仕事の体験しました。
初めに作業所がどんなところかを小学生にわかりやすく説明し、その日の趣旨をお話ししました。
その後、アイスブレーキングとして仲間と小学生でゲームをして緊張をほぐし、仲間たちのお仕事のはり絵(ちぎり絵)でカレンダー作りにとりかかりました。最初は仲間も緊張した表情でしたが、一緒に貼り絵作業をしていくうちに笑顔も見られるようになりました。
上手に貼り絵を貼る仲間を見て、「すごい!」との声や上手に貼るにはどうやったらいいか聞いている子もいました。時間内には完成することはできませんでしたが、残りの作業は後日、仲間が行い、年度内には参加者の小学生の手に完成したものが渡るようにしていきたいと思います。
福祉を学ぶ地域のイベントとして、今後もこういった機会を作業所としても大事にしていきたいと思います。
作業所はどんな場所か説明しました



小学生と協力して取り組みました

3グループの作品(未完成)

参加者のみんなで感想交流




